人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

過去ログ

愛のかたまり

昨日やっと雛人形を出した。

結婚できない男の再放送がもう終わってしまう。
このドラマ何回観てもおもしろいなあ。
楽しみが終わるからちょっと寂しい。
娘はゲゲゲの鬼太郎の再放送になぜかハマっている。


娘が最近防災頭巾が欲しいと言っている。
なにいってんだと思っていたら、
一時保育で避難訓練があるようでその影響らしい。
地震や火事を想定して、きちんと訓練しているらしい。
子どもなのによくやるよ。
サイレンの音にびっくりしているようだけれど、
娘も頑張っているようでなにより。
そんで防災頭巾を作る材料は買ったものの、
手縫いではどうにも出来ないので困った。
こんなことのためにミシン買うのもなんか癪だ。

明後日、幼稚園の説明会に行かなければいけないので、
そのときに必要な準備品が多そうだったらミシン買うかもしれない。
けど私がミシン触ったのは中学生の家庭科の時以来なので使える気がしない。
つうか防災頭巾、買ったほうが安いやないか。


先週歯医者行ってきた。
しかしまだ初期の初期なのでどの歯が原因か特定出来ないようだった。
レントゲンも撮った。
橋本真也(かかりつけの歯科医)はやたら配慮してくれた。
「この防護服重たいでしょう、全部が鉛なんでね」と言っていた。
診察の椅子もあまり倒さずに診てくれた。
以前治療した歯が神経スレスレまで埋めてあるので、
そこが地雷なんじゃないかという見立てだった。

ついでに娘の幼稚園へ提出する健康診断書の歯科医の欄にも記入してもらい、
フッ素も塗ってもらった。
出産で入院するあいだの娘の歯磨き、非常に心配だ。
娘は橋本真也に心を開かず、ちょっと泣いた。
が、この先虫歯になろうもんならもっと阿鼻叫喚だろう。
なのでちょいちょい歯医者に連れていって、慣らしていこう。
明日も私は歯医者通い。娘にも同行してもらう。


今日も一時保育に行った娘。
再び別れを惜しむようになってしまった娘。
そんな娘にプリキュアのグミとジュウオウジャーのフィギュアを買っておいた。
今期はなぜかプリキュアよりもジュウオウジャーにハマっている娘だ。


娘を保育園へ連れて行き、一時保育の部屋へ置いていくの
いつまで経っても慣れない。
帰り道はいつも涙目になる。
そのままいつもより遠めのスーパーまで歩く。
幼稚園バスを何台も見る。
慣れた様子でバスへ乗り込む子どもたちとその母親たち。
母親たちは子どもと別れ、別段変わりなく互いに話をし、
そのうち自転車に乗りどこかへ消えた。

まだちいさな子どもがたくさん乗っているバスは、
規則正しく左折した。
みんな同じ帽子、同じ服、そして同じ顔、に見える。
娘もあと少しすればあの中の同じ顔になるのかと思うと、
胸が締め付けられた。

いつまでも自分の手の中にいると思っていて、
そうあって欲しいと思っていて、
でもそれはただの私自身への自己愛でしかなく、
娘のことを心から愛しているのとは違っていたのだった。
私が娘へ向けているこの気持ちや思想は、
ほとんどが自己愛で完結しているようだった。
そうではなくて純粋に娘を愛していると必死に言い訳しようとしている私が、
頭の中でしどろもどろになっていく。
感情的になってまともに話も出来なくなる。
道の真ん中で、
私は涙が流れてこないよう掌に爪を食い込ませる。

へんなおばさん。

娘を手放して、自由にして、
娘が私を必要とする時には応えるようにしたい。
3歳でみんなと同じ服を着て規律正しい子どもになるなんて
まだまだ早いと思っていたけれど、
そういう世界に入れようとしたのは私なのだ。
いい加減、自己愛のかたまりを捨てられるようになりたい。
自己愛で防御する生き方に疲れてきた。
しぜんな感じでらく〜に生活したいなあ。
ゆる〜くふわふわっと生活したい。

サバゲーにハゲの赤子が出てきてその赤子もハゲだった

寝れない。
昨日か今日か分からんけど、夢みた。
蝶野とハイヒールモモコと篠原涼子と、
森三中大島とトレンディエンジェルの斎藤と諸々、
そして私とでサバゲーしてた。
トレンディエンジェルの斎藤は結婚していたらしく、
自身の子(まだ赤子)を連れてきていた。
私は森三中大島とともに赤子の頭を撫でながら泣いていた。
篠原涼子は白いスケスケハイレグ水着を着て給仕をしていた。
私は恐々とハイヒールモモコが被るヘルメット目掛け、
とにかく撃ちまくった。
ハイヒールモモコはとても強く、
そして冷静だった。怖かった。
蝶野は相変わらず蝶野だった。
最後は私がマークされて狙われまくってた。
夢の中で恐怖と絶望でいっぱいだった。
そういや森三中大島とともにハイレグ姿の篠原涼子を見て、
フックブックロー内で流れる歌の替え歌をうたってた。
びじんっていいな~
うれしいな~
 とうたってた。なんのこっちゃ。
昨日は健診に行った。
恥骨あたりで胎動があったり張りやすかったり、
でも順調のよう。
腹囲と子宮底の測定を忘れられても何も言えないグズだった。
虫歯になったくさい。
左上の奥歯がジンジンする。金曜あたり歯医者行ってみようかな。
娘の幼稚園は確定した。よかった。
住む家もなんと、兄夫婦たちが年始に引っ越したマンションと同じになった。
娘は兄の娘と一緒のマンションに住めて嬉しいみたいだ。
あと1年以内に、家を購入する方向になりそう。
どこかに定住するのは気が重い。
なのに結局、母の近くにしかいられない自分てば井の中の蛙みたい。

急浮上

しかし深田恭子は可愛いなあ。

そしてディーンフジオカという人が、
仕事で摩耗しまくる前の旦那になんとなく似ているので、
旦那も驚いていた。
しかしディーンフジオカという人は唇が薄めだけれど、
旦那は分厚いのでなんか違う。
のに旦那は数年前の自分に似ていると言う。
薄目で見たら、似ているけれども、よく見るとやはり似ていないのだった。
あ、今ナウでヤングなトレンディなドラマを観ています。

先週は旦那がけっこうガチな風邪をひき、
38度の熱を出して会社から帰ってきた。
丁度節分の日で、ずっと前から娘と「節分の日は早く帰ってくる」と
約束していたのだけれど、体調不良で叶うことになったのだった。
それでも娘が楽しみにしていた豆まきに鬼のお面をつけて付き合い、
その後意識を失うように震えながら眠ったのだった。

翌日には37度台まで下がるも、ひどい腰痛になっていた。
これたぶんストレスちゃうか、と私は思っていたのだけれど、
どうなんやろかいな。
ストレス溜まり過ぎたら歩けなくなるレベルの腰痛になる、
と、私は働いていた頃に学んだのだった。
腰痛の原因は酷使もあるけどヘルニアやら病的なものを除けば、
だいたいストレスやらメンタル面が関係していると思う。
いや、絶対そうや。

なので旦那は珍しく2日間も会社を休んだ。
その間存分に休養すればよいのに、娘をイオンへ連れて行ったり、
娘の相手をしたり、あまり休めなかった旦那なのだった。
直視できないほど溜まりまくった仕事を片付けに、
土曜日は出勤していった。
週末もなんだか何をするでもなく終わった。
日曜日はまた義実家へ行く。
義母は相変わらずあれこれと思ったことが口から出る。
耐性のない私はいまだちょっとしんどく感じる瞬間がある。
それでも嫁をいびるだとか、そういう系統の人でなくて幸いか。
むしろいびる程私に興味ないのだった。

先週末30週に入った。
そういえば胎児名のようなものを付けたりだとか、
娘の時のように出来ていないというかしていないというか、
物凄く適当なのである。
腹帯もしていないし、なんせ適当なのである。

お腹が張りやすいのは相変わらず、
尿意を感じやすく、とてつもなく頻尿。
そして腰痛ふたたび。
おとといはこの妊娠で初めて足が攣った。
寝ているときに急に攣って、死ぬかと思った。
足のむくみも若干出てくるようになった。
数ヶ月前から寝るときに着圧靴下を履くようにしている。
年が明けてからしばらくして、胃がしびれるようになった。
娘のときもこんな感じだった。
電気がビリビリするような感覚、食後によくある。

2日前あたりから娘がまたちょっとした風邪をひいた。
くしゃみと鼻水がよく出ている。
私もなんとなく風邪気味のよう。


そうそう、やっと、なんとか幼稚園が決まりそう。
家も取り敢えず、小学校の校区を考えた場所に賃貸で越すことになりそう。
明日、幼稚園の見学と検定と面接と制服の採寸と、
ひと通り行ってくる。
滅茶苦茶胃が痛い。
もうこういうの苦手すぎる。
幼稚園へ問い合わせの電話掛けるだけでもお腹が痛くなった。
糞メンタルで自分でも引く。
明日なに着て行けばええんや。
腹が目立つので、フォーマルな服装も出来ない、
し、そもそも持ってない。
娘の服も西松屋、無印のボーダーワンピースなどしか無く、
一昨年七五三で着たワンピースはあまりにもフォーマル過ぎるし、
ああまたお腹痛くなってきた。

お受験がどうとかいう幼稚園でもないので、
清潔感のある格好を取り敢えずしよう。

しかし幼稚園を決めたら、また寂しくなってきたのだった。
このまま今のままがずっと続けば良いのになあ、と、
思うことが増えてきた。
私は停滞しているほうが安定する。
浮上するのはとてもエネルギーがいるから、
とても不安定になるのだった。

ああ、免許証の更新し忘れの手続きも行かなあかん・・・・
つうかまだ行ってへんのかいな。


失念による失効でもう金がない

最悪や最悪や、嗚呼最悪や

免許の更新を失念してしまい、免許失効してしまった。
ペーパードライバーやからええけれども、
また運転免許試験場に行かなければならない。
6か月以内に行けば講習だけで免許は復活するからいいんだけれども、
普通免許と普通自動二輪のふたつで、金がなんだか余分掛かるようだ。

免許証の住所変更せずほったらかしにしていたのが悪かったなあ。
免許更新のお知らせとかいうハガキが来ないもんだから、
うっかりし過ぎてしまった。
最悪やドアホ。

住民票を区役所に取りに行き、
証明写真を撮りに行き、
と、余分なやらなければならないことが増えた。
ああ最悪やドアホ。


今日は胎児のしゃっくりと思われるものを感じた。
現在28週の半ばで、8か月めに入った。
とてつもなく早い。時間が過ぎるのが早い。

昨日からなんとなくお腹が重く感じるような、
急激にお腹が大きくなったような感覚になっている。
お腹も張りやすくなってきた。
食欲は相変わらず、異様に甘いものが食べたくなり欲のまま食べる。
少し前より食後苦しくなるようになってきた。
胃が圧迫されるようになってきたのかいな。
でも食べる。
体重増加は妊娠前より+5㎏ほどに。
しかし一瞬で+6㎏に突入しそう。
日常生活のなかで別段運動を取り入れているわけでもなく、
むしろ取り入れる気などさらさらないんだけれども、
さすがに若干「なんかせなあかんかしら・・・」とモヤモヤすることも増えてきた。

そういえば娘のときはよく旦那と夜に散歩へ行っていた。
あの頃は今ほど激務ではなかったなあ。
ここ2~3年は朝7時過ぎ出社の夜12時前帰宅というスタイルが当たり前になっている。
体調が慢性的に悪く、しかし病院へ行く暇もないくらい忙しい。
それでも週末は娘とともに家族で出掛けるのが楽しいらしい。

娘とのんびり過ごせる時間がもうすぐ終わる。
そう思うと物凄く寂しい。
娘の寝顔は今でも赤子のときのままで、
仕草や笑い声もあいくるしいまま。
いまだに寝顔を眺めていると、いろんな感情が溢れてきてしまう。
結局ちょっと泣いてしまうくらいキてる。

なんだろうこの寂しさ、たぶんきっと妊娠による脳内お花畑化の一種なんだろうけれど、
むやみやたらと今が終わる瞬間を悲しく感じる。
娘を鬱陶しく感じることだってあるし、1人の時間が必要だと感じるし、
相変わらず私は自分勝手な思考のままなのに、
母親として娘に関わる様々な選択を迫られている。

まだ言ってやがるという具合ですが幼稚園へ通わせるのか
今のまま週に2回程一時保育へ通わせるのか、
ただでさえ引越しや突然赤子が登場するという生活の変化が起こるのに、
やたら敏感でこだわりの強い娘をどこまで環境変化にさらすのか悩みまくっている。
つうかもうすぐ2月やで。
悩み過ぎやでほんまに堪らん。
こんなんで4月に出産やら娘の幼稚園の件やらどうにかなるんかいな。

という最近です。

超自分のこと

26週に入った。
検診も2週間ごとになったので、なんとなく慌ただしくなる。
慌ただしくなるっつっても、普段何もしてないのだけれどもなんかこう、
慌ただしくなるなあ。
気持ちの面でなんかこう、慌ただしい。
そうそう、前回の検診で性別が分かった。
「今のところ付いてないですね~」と言われたので、
女だ。
娘がふたりになる。

正直、ホッとした部分もあるしちょっとだけ拍子抜けという部分もある。
男児を育てたことのない私がどうやって男児を育てるんだろうか
とかいう不安がなくなったぶん、女児ふたりが年頃になったら大変だろうなあと
今から心配してる。

そういや正月に大家族の特番やっていたんだけれども、
それはもう面倒極まりない男の子の反抗期が放送されていて
うわあ、無理だわこんなん、と思ってしまったのだった。
私だって大概面倒くさい子どもだったと思うけれども、
男児のそれはもう、比較にならんかった。
なのでやっぱ男児を育てるお母さんっていうのは
そういう面で大変さが凄いと思う。
女児もまた違った面で大変な部分があるんだろうけれども。
自分が経験しないであろうことは想像でしか補填出来ないなあ。
と、先の事想像しすぎると頭おかしくなりそうだ。

昨日義実家へ行ったとき、旦那が2人目も女だと報告したら、
微妙な反応だった。そのあと「まあええやん」と返ってきた。
育てやすいというのと、これからの時代、男児のほうが生き辛いというのと。
義母は男児2人の親だから、
孫にも男児が産まれたらきっと面白がっただろうな。
でも私の子だから私のために産む。
女でも男でも私が産みたいから痛いの嫌だけど産む。
娘も「いもうとがいい」と言っていたので、頑張って産む。
無事に産まれるのならどちらでもいい。

産後のこと、娘の幼稚園のこと、引越し、なにも決まらない。
困ったなあ。

最近特に悩ましいのが私の産後、というより娘のこと。
両家の親が手伝うと言ってくれているのに、
どうも不安でたまらんのだった。

ありがたいのに素直に受け容れられない。
自分のペースというか、自分のやり方というか、
そういうものが乱れることが嫌なんだろうなあ。

お皿に洗い残しがある!
そんな切り方じゃ娘はそれ食べないよ!
娘にそんなもん食べさせないで!
きちんと仕上げ磨きしてから寝かせるのに!虫歯になったらどうすんの!
自分でしたい自分でしたい自分でしたい!

と、腹の中で苛立つんだろうなあと思うと、
そんな器の小さい自分を安易に想像できるのがもう、
とてつもなく嫌で嫌で堪らないのだった。
産後の自分がどこまで何を出来るのか分からないのに、
とてつもない贅沢言ってるよ。

娘のときも実母のやり方に苛立つことがあったので、
今回もそうなりそうで今からモヤモヤしている。
旦那には「はあ?何言ってんのこいつどうでもいい」と思われるだろうけれども、
産後の生活のことはきちんと話をしておかないとだめだな。
娘の歯磨きと風呂と寝かしつけはどうしても旦那に頼みたい。
食事は旦那も食べることを考えると義母に頼みたい。
入院中の洗濯は実母に頼みたい。
退院後の家事補助は実母に頼みたい。
娘のことは、と考えると、やっぱり旦那に任せたいけれども、
旦那は仕事をしなければならないからこれを決めるのが心苦しい。
早く産後回復するに限るな。
頑張ろう私、苛々するくらいなら自分でしよう。


私の体調は頻尿というか頻発する尿意(でもあまり出ない)と、
時々くる腰痛と、怖ろしいくらいの食欲。
体重増加がおそろしい。
お腹の張りやすさは変わらない。
時々おっぱいの手入れをしてみようと思いたち、
浴槽で搾るとまだ出るもんだね。娘のときから搾ると出るのは変わらない。
でもあまりするとお腹張るからもうしない。
保湿だけしてる。


ちょっとだけ娘のこと

最近神社や寺が好きな娘、
大阪市内にある四天王寺という寺に、ほぼ毎週行ってる。
線香を40円で買い、ロウソクも40円で買う。
一緒に火をともし、手を合わす。
ここには歩くとピッピと音の鳴る靴を履く子どももいないし、
娘の心が安定する。

娘、ピヨピヨ靴というのかしらんけど、
歩くとピッピ音が鳴る靴のあの音を聞くと、
泣いて逃げる。とても嫌なのだ。
あと、スーパーなどにある車型のようになっている子乗せカート。
あれに付いている押すとピッピというやつも嫌いなのだ。
嫌いな音がけっこうある。
たしかにあの音、いいもんじゃないね。私も苦手。

あと、「かみさまみならいひみつのここたま」っちゅうもんにハマってる。
ここたまハウス買ってしもうた。ら、今後増えるらしいやないですか。
アニメにも着々と新キャラ出てくるやないですか。
こりゃ次作魔法つかいプリキュアはハマらないようにしてもらおう。
昨日最寄のイオンでプリキュアショーやってたんだけれども、
娘に聞くと「こわいから行かない」だって。
シャットやクローズが出てくるのが嫌らしい。
ああ娘、きっともう、プリンセスプリキュアのショー見られないよ。
しかしプリキュアのショーは人が多くて嫌になる。


人が多いというと、大阪市内には娘が心を許せる場所が少ない。
もちろん私も、市内に住んでるくせに都会に出るととても疲れる。
近所のスーパーに行くだけでも人がたくさんいて疲れる。
市内向けの人間じゃないのに、なんで市内に住んでるんだろう。
こんなんじゃどこに住んだって文句言いそう。



大島てる見てたら住むところ決められなくなってくる
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