人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

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ひめじょおんゆーとぴあ

18週に入った。
昨日は助産師外来という非常にフランクな健診日だった。
娘も室内へ入って良いし、母も来た。

エコーで見る胎児はよく動き、顔もはっきりとみえる。
母はどこが何やらサッパリと言っていた。
これは妊婦補正か何かだろうか。
トコちゃんベルトの装着もチェックしてもらった。
私の装着位置、若干上気味だったので、修正してもらってよかった。
血圧も体重も今のところ問題なかった。よかった。

「よかった」というのは本当だけれども、
ここまで来てもなお「よかった、最善のことだった」のかと、
娘の、
ひとりでブロック遊びをしている横顔や、
必死にごはんを自分で食べようとしている姿をみると
ふと私の心臓はゆーとぴあのゴム芸みたいにパッツパツになる。

ここのところすんげえ不安なんだろうな、と思う。
予期できぬ変化がそのうち来るのだろうかと恐怖なのだろう、と思う。
私が「地震がきたらどうしよう」と毎夜不安になるのと同じ。

思い過ごしのような気もするし、察し過ぎのような気もする。
私の手助けではどうにも出来ない事柄は、
彼女自身が受け容れなければならないし、理解しなければいけない。
それがものすごく酷なような、私の身勝手のような、
なんともすっきりしない。
娘にきょうだいを作ってやりたい、
ひとりぼっちはさみしいだろうから、
というのが根拠のない正義を押し付けているような気がしてならない。

という、
脳内お花畑妊婦みたいで悲劇のヒロイン気取りになることがありますが、
どうにかこうにか、娘中心に考えてやりたい。
腹のなかの赤子も娘も、間違いなく分け隔てなく私の子どもだけれど、
どうしても娘は特別にみえるのだった。
はじめて、裏側もなく見返りもなく打算もなく、
こちらが目を逸らしたくなるくらいにまっすぐに、
私のことを認めてくれ、要求してくれ、愛してくれた人なのだ。
だからこそ私はいつだって不安になって心苦しくなって、逃げたくなるのだけれど
今回ばかりは逃げては駄目だと思う。
彼女の不安や杞憂や、我が儘も出来る限り受け容れてやりたい。
大袈裟だけれども本当に、娘には感謝しきれない。
あのとき娘となる受精卵が私のなかになかったら、
今ごろ私はきっと生きていないよ。
頑張って生きていこうと思えていなかったよ。

いま、頑張れない日々をのんべんだらりと送っているけれど、
それでもまあええかいな、と思うようにする。
というより勝手に思っている。
そうでないとこうも適当になってないんだなあ。
引っ越し先も幼稚園もなかなか決められないっつうのは
適当以外のなにものでもないわいな。

そうだ、ついに美容院行ってきた!
というより、娘を巻き添えにして行ってきた。
親子カットという、親子2人で3000円っつう、
なんとまあリーズナブルなこと!
しかもなかなか予約の電話出来ん私。
電話はほんまにあかん。あれはあかん。
特に知らん人に電話するとかもう無理。
すると旦那が見兼ねて掛けてくれた。
私・・・30過ぎてもまだこれって相当やばいなあ・・・・
けど助かった。
旦那には最初チクチクと痛いところを突かれたけど、
最終的には助けてくれるのでよかった。
店の人はおばちゃんでまたよかった。
やっぱり私、若い美容師が苦手なんだわ。
なんかこう、苦手なんだわ。
私は肩にかからないくらいのボブと注文をつけ、
娘は存外短いおかっぱになってしまった。
よりいっそう節子っぽくなってしまった・・・
けど、サッパリしてよい。
が、七五三の写真撮る前にこの髪型にせんでも。
どうしようかいな。


宗教の干渉やら人種の違いがないところへ行きたいな
まさにユートピア
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