人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

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過失

そういえば、
私は子供の頃から過失をえらく怒られていたなあ・・・と、
思い出してはモヤモヤイライラ悲しくなったりするのだった。


わざとこぼしたんじゃない、
わざとガラスを割ったんじゃない、
わざと切符を失くしたんじゃない、
わざと服を汚したんじゃない、
だのに、そういう時に限って母にヒステリックに怒鳴られていたなあ・・・と。
外出中の過失に対しては、もう本当におそろしかった。

「家に帰ったら覚えときや!!!!!」と、
それはもう鬼ババアみたいな形相で吐き捨てられたのだった。
ひええ、怖ッ!

家に帰ったら覚えときや、という言葉に何度震えたか。
ああ家に帰りたくない、ああこのまま優しい誰かが助けてくれないだろうか、
そう思いながら足早に歩く母の後ろを小走りでついていくのだった。


というのを、娘には繰り返したくないなあ切実に。

三十路を過ぎても、
私は誰かから過失に対して怒鳴られることを怯えているし、
いい子ちゃんにならないとという、なんかよう分からんしがらみがある。
いい子ちゃんってなんやねん三十路のくせに・・・
いいオバちゃん、か。
ああ、いい人にならないと、か。
そうそう、いい人と思われたい、感じの良い人と思われたい、つう、
ああこれ、やっぱり真面目系クズの原点やね。


旦那は過失に対してかなり寛容であり、
過失は仕方のないことだと思っている。
むしろ他者に対して期待をする、ということ自体しないので、
それはそれで楽なようななんか違うプレッシャーのようなものを感じたりする。
この捉え方も私の屈折した感じ方のせいなんだろうなあ。
健常なメンタルであれば、旦那からプレッシャーを感じたりするはずがない。
むしろ互いにマイペースでいられるから、好環境だと思う。

ただ、娘に関しては旦那というクッションがあることで救われることがある。
私は過失を怒られて育ったので、
娘の過失に対しても敏感であるんだけれども、
そういう時にも旦那は非常に冷静で穏やかに娘と接している。
ああ過失にはこうやって接するのが普通なのか、と、
私はただただ傍観している。

わざとじゃないことを怒鳴って怒りをぶつけるって、
非常に未熟だなあ、と改めて感じる。
過失に関しては、旦那に頼ろうと思う。
旦那のやり方を学び、私は耐性をつけるしかない。


そういやこのあいだ、娘が深夜2時に突然泣き叫んだ。
「へっ!?なにっ!?」と思いながらも頭がすぐ覚醒しないし、
なんならワシ今寝入ったところやねんしんどいねん、つう、
なんなら不機嫌MAXな私だった。
必死で不機嫌なのを隠そうと冷静を装うとするもやっぱしんどい。
が、旦那は「へ??」と、ぼんやりねぼけながら娘の相手をした。

どうやら娘、夢の中にとてつもなく大きな虫が出てきたらしく、
あまりの恐怖に目が覚め、助けを求めていたのだった。

旦那は娘を抱っこしながら話を聞くも、
娘は「虫ここー!!ここにおるー!!いやあああ!!!!」と泣き叫ぶ。
「ちょ・・・ちょっと?話を聞こう、話をきいて、ちょっと・・・」と
冷静極まりない旦那。
ベランダに出たり電気をつけたりトイレに行ったり茶を飲んだり、
なんとかして娘は寝間に戻る気になったものの、
しばらくは落ち着かないようすだった。
それでもなんとか寝たので、やれやれだぜと思いつつ、
旦那のあまりにも出来過ぎた神対応。

普通の世のお父さんやったらうるさい言うて怒るやろ、
なんやったら世のお母さんもうるさい言うて怒るで、
と旦那に言うと、
もう真っ暗が怖いって分かるようになったんやなあ。だって。
なにそれなにその神共感。

見えないものが見えると言いだしたので、
ああこいつなんかやべえな、とは思ったらしいものの、
基本的に娘の言動に理解を示していた旦那だった。

自分も子どもの頃、夜真っ暗になった部屋が怖かったこと、
ずっと暗闇を見ていると何かがいる気がすること、
夢と現実の世界が混線することは子どもにはよくあることだ、と、
当たり前のように言う旦那の神がかりようよ。

旦那があまりにも神対応連発すると、
私はどんどん自信がなくなってしまうけれども、
自分が出来ないことは、旦那に任せよう、頼ろうと思う。
出来ないことを意地張ってやろうとするよりとても効率的だし精神衛生上よろしい。



足の裏に魚の目ができた。
ごっつい大きいの。

腰痛が痛い。ああ痛い。

日記をつけようと思っても、思うだけで終わっとる。

娘がEテレでやってるシャキーン!の1コーナーに出とる
「かっぴ」っつうキャラクターが好きになった。
おもしろいおもしろいと言って、非常ににツボにはまったよう。

このあいだどぶろっくのネタ「女女女〜」を風呂上がりに全裸で踊っていた。
おんな〜おんなおんな〜と歌いながら踊ってた。

はやくクリスマスにならないかなあ。
クリスマスだからと言ってどこかへ行く気はないけれども、
はやくあの雰囲気を感じたいなあ。
ジンジャークッキーの匂いをはやく嗅ぎたい。

引っ越し幼稚園の問題はまだ片付かない。
困った。


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