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人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

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赤ちゃんが死んだ

「唯一の親友」の赤ちゃんが死んだ。

戌の日を終えて間もなく、だった。
今度こそ、親友はお腹のなかの赤ちゃんを産むことが出来ると信じて、
不安のなかでけれども喜びのなかで生きていた、
のに。

私は何と言って彼女の気持ちに寄り添えれば良いのか、
初めて妊娠し、大きなトラブルもなく無事に娘を産んだ私には、
親友のこの大きな苦しみなんか何も分からないのだった。
分かったフリなんて出来ない。
安易に分かるなんて言えるはずがない。
残酷に励ますことも出来ない。

今日、普通の出産と同じように分娩の予定だと聞いた。
無事に、出産を終えたかな。

命ある状態でこの下界に産むことだけが母親じゃない。
親友はやっぱり、素敵なおかあさんだと思う。
彼女ほど、愛の深い人はいない。

彼女のこと、彼女の赤ちゃんのことを思い出すものの、
私は娘への苛々や不調や、何もかもが本能のまま噴出していて、
心底下劣だわ、と思った。
私のこの下劣さ、気持ち悪い。
うざったいわ私。

ゼクシィのコマーシャルの女の首が揺れ過ぎててすげえうぜえ。
美味しいもの食べた後でも首揺らして「ん~❤」とか言うのもうぜえ。
うぜえうぜえ。
とか言ってる私がいちばんうざいですねそうですね。

ああ、今日こそはと思っても禁酒出来なかった。
ああ、どうすりゃええんじゃ、私。
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