人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

2015年09月の記事

過失

そういえば、
私は子供の頃から過失をえらく怒られていたなあ・・・と、
思い出してはモヤモヤイライラ悲しくなったりするのだった。


わざとこぼしたんじゃない、
わざとガラスを割ったんじゃない、
わざと切符を失くしたんじゃない、
わざと服を汚したんじゃない、
だのに、そういう時に限って母にヒステリックに怒鳴られていたなあ・・・と。
外出中の過失に対しては、もう本当におそろしかった。

「家に帰ったら覚えときや!!!!!」と、
それはもう鬼ババアみたいな形相で吐き捨てられたのだった。
ひええ、怖ッ!

家に帰ったら覚えときや、という言葉に何度震えたか。
ああ家に帰りたくない、ああこのまま優しい誰かが助けてくれないだろうか、
そう思いながら足早に歩く母の後ろを小走りでついていくのだった。


というのを、娘には繰り返したくないなあ切実に。

三十路を過ぎても、
私は誰かから過失に対して怒鳴られることを怯えているし、
いい子ちゃんにならないとという、なんかよう分からんしがらみがある。
いい子ちゃんってなんやねん三十路のくせに・・・
いいオバちゃん、か。
ああ、いい人にならないと、か。
そうそう、いい人と思われたい、感じの良い人と思われたい、つう、
ああこれ、やっぱり真面目系クズの原点やね。


旦那は過失に対してかなり寛容であり、
過失は仕方のないことだと思っている。
むしろ他者に対して期待をする、ということ自体しないので、
それはそれで楽なようななんか違うプレッシャーのようなものを感じたりする。
この捉え方も私の屈折した感じ方のせいなんだろうなあ。
健常なメンタルであれば、旦那からプレッシャーを感じたりするはずがない。
むしろ互いにマイペースでいられるから、好環境だと思う。

ただ、娘に関しては旦那というクッションがあることで救われることがある。
私は過失を怒られて育ったので、
娘の過失に対しても敏感であるんだけれども、
そういう時にも旦那は非常に冷静で穏やかに娘と接している。
ああ過失にはこうやって接するのが普通なのか、と、
私はただただ傍観している。

わざとじゃないことを怒鳴って怒りをぶつけるって、
非常に未熟だなあ、と改めて感じる。
過失に関しては、旦那に頼ろうと思う。
旦那のやり方を学び、私は耐性をつけるしかない。


そういやこのあいだ、娘が深夜2時に突然泣き叫んだ。
「へっ!?なにっ!?」と思いながらも頭がすぐ覚醒しないし、
なんならワシ今寝入ったところやねんしんどいねん、つう、
なんなら不機嫌MAXな私だった。
必死で不機嫌なのを隠そうと冷静を装うとするもやっぱしんどい。
が、旦那は「へ??」と、ぼんやりねぼけながら娘の相手をした。

どうやら娘、夢の中にとてつもなく大きな虫が出てきたらしく、
あまりの恐怖に目が覚め、助けを求めていたのだった。

旦那は娘を抱っこしながら話を聞くも、
娘は「虫ここー!!ここにおるー!!いやあああ!!!!」と泣き叫ぶ。
「ちょ・・・ちょっと?話を聞こう、話をきいて、ちょっと・・・」と
冷静極まりない旦那。
ベランダに出たり電気をつけたりトイレに行ったり茶を飲んだり、
なんとかして娘は寝間に戻る気になったものの、
しばらくは落ち着かないようすだった。
それでもなんとか寝たので、やれやれだぜと思いつつ、
旦那のあまりにも出来過ぎた神対応。

普通の世のお父さんやったらうるさい言うて怒るやろ、
なんやったら世のお母さんもうるさい言うて怒るで、
と旦那に言うと、
もう真っ暗が怖いって分かるようになったんやなあ。だって。
なにそれなにその神共感。

見えないものが見えると言いだしたので、
ああこいつなんかやべえな、とは思ったらしいものの、
基本的に娘の言動に理解を示していた旦那だった。

自分も子どもの頃、夜真っ暗になった部屋が怖かったこと、
ずっと暗闇を見ていると何かがいる気がすること、
夢と現実の世界が混線することは子どもにはよくあることだ、と、
当たり前のように言う旦那の神がかりようよ。

旦那があまりにも神対応連発すると、
私はどんどん自信がなくなってしまうけれども、
自分が出来ないことは、旦那に任せよう、頼ろうと思う。
出来ないことを意地張ってやろうとするよりとても効率的だし精神衛生上よろしい。



足の裏に魚の目ができた。
ごっつい大きいの。

腰痛が痛い。ああ痛い。

日記をつけようと思っても、思うだけで終わっとる。

娘がEテレでやってるシャキーン!の1コーナーに出とる
「かっぴ」っつうキャラクターが好きになった。
おもしろいおもしろいと言って、非常ににツボにはまったよう。

このあいだどぶろっくのネタ「女女女〜」を風呂上がりに全裸で踊っていた。
おんな〜おんなおんな〜と歌いながら踊ってた。

はやくクリスマスにならないかなあ。
クリスマスだからと言ってどこかへ行く気はないけれども、
はやくあの雰囲気を感じたいなあ。
ジンジャークッキーの匂いをはやく嗅ぎたい。

引っ越し幼稚園の問題はまだ片付かない。
困った。


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娘録

そうだいい加減記録しとかなこのままどんどん忘れてしまう。



・娘のトイレトレーニング、気が付いたら終了していた。

うんこもおしっこも、自分で言いに来る。

就寝時のおねしょも7月時点でなくなってた。

私はなにも努力していなかったのに、娘ったらえらい。

なんだったらまたもらしたりしないかな、とか、

ちょっと寂しい。

しかしこの余った紙パンツやパット、どうしよ。



・娘のあせも、今年もすごかった。

彼女はやはり敏感肌のようだ。

誤って購入してしまったベビーパウダー、

自身で「パフパフしたいねん」といい、

自身で尻に風呂上がりパフパフしてる姿が可愛い。

尻だけだったらええか、と、そのままにしている。



・プリキュアに新しいおもちゃが発売されると知り、

私は複雑だ。

なんなんだ、なんでこのタイミングであんな魅力的なおもちゃを出すのだ。

しかもこの前の本編、おもちゃのプロモーション回なだけやったやないか。

東映アニメーション、鬼畜や。



・アホかと言われようが京都競馬場へ行き、

プリキュアオールスターズのショーまた観にいった。

相変わらず大きいおともだちであふれていたが、

今回は競馬場だったので見やすかった。

そしてキュアスカーレットが出てきた。

なんか衣装踏んでこけてた。

大きいおともだち大盛り上がり。

さすがにこれは同意出来なかった。

高度過ぎる。




・この夏、娘はかき氷ばかり食べていた。

いちごとメロンが好きなようだ。




・娘の写真、1年分くらい現像していなくて、データがどうなってるか分からなくなった。

これはいけませんねえ。



・太陽の塔を見るついでに、ひまわりを見に行った。

自撮り棒で撮りまくる意識高い系大学生がいっぱいいて、

SNS社会って大変ね〜と思った。

しかしあれ危ねえわ。

ほんでキメ顔してるとこ見るのキッツイわ。

いやべつに見んでもええねんけどな、見てまうやろあれ。



・ベビーカーの集団が脅威だ。



・幼稚園のことを考えたら保護者同士の付き合いとか諸々

自分に務まるか不安になってきた。

まだ何も決まっていないので、悩ましい。



・どうやって生きるのが幸せなのかを考えると、
どうやっても幸せになれないことがあることが分かって、
どうやっても生きられれば幸せなんだと分かったけど、
結局どうすればいいのか死ぬまで分からんのやろなと思った。
親になっても根本は変わらんのだと分かった。
ああこれ私の話か。


・娘の七五三の写真、今年こそ撮りにいきたい。

ついでに3歳の誕生日の写真も撮りたい。

今年は着物を着られるだろうか。



・家ではコップにストローを入れて茶を飲むスタイルが好きだった娘が、

もうストローはいらないと言った。



・いま96センチくらいで、15キロ弱。



・ちょっとこけただけなのに、骨折したかのように痛がり、

痛がる演技もするようになった。


かまってちゃんなのかもしれない。

いや、けっこうかまってるんやけどな。



・最近はさみを使いたがり、練習している。

が、なかなかうまくいかず、もやもやしている母子共々だった。



・最近お風呂に入れるバスボール的なものが好きなよう。

100均のやつでもよろこぶ。



・はらぺこあおむしが好きになった。



・一時保育で覚えてきた歌をよく歌う。

歌を覚えるのは早く、好きなようだ。



・よく「グリーンダカラちゃんに似てる」と言われる。

髪型だけやでそれ。顔はそこまで可愛くないと思うで。

いや可愛いけどな、親から見たら。



・まだ「ちょっとまってちょっとまっておね〜さ〜ん」とか言うから、

若干恥ずかしい。



よろしく哀愁でいと

もう9月かよ!



最近さまぁ〜ずを見ても笑わなくなってしまった。


とにかく明るい安村が、なんだかんだ言って面白いと感じるのだった。

あそこまで汎用性の高い芸は珍しい。

品があるかないかとかどうだっていい。

彼の人柄もまた、なんかいいと思ってしまった。



怒涛の8月が終わった。

物件探し土地探し、ホームメーカー探し、

なんて面倒なんだ時間が掛かるんだ、あゝ時間が有限過ぎてつらい。



一戸建てを購入する予定だったけれども、

もう、中古マンション買うところに落ち着く気がする。


今後20年弱で、そこまで価値の下がらない立地の物件を狙ってる。

狭小住宅、隣の家のベランダまたいだら行けるやんっつう建て売り住宅、

うちの土地にこのガスメーター越境してまっせどういうことですのんとかいう

揉め事とか起こったらどうするんや。いらん。

つらい辛すぎる。


そんなもん買うんだったらもうマンションでええやん、

という、やる気なくなるままにゴールへ到着しそうなのだった。



そして私の身体に奇跡が起きた。

今年じゅうに駄目だったら通院すると決めた今年の春。


仕事忙しいのは分かるけど、私の仕事は子どもを産み育てることやから

協力してほしい

と、昼ドラみたいな台詞を小沢真珠みたいな形相で訴えた今年の初夏。


自分なりに努力もし、なんとも単純に妊娠反応が出たのだった。

こんなに簡単に妊娠が可能だなんて、奇跡としかいいようがない。

ただやっぱり、内診はいくら経産婦といえども、30越えたといえども、

物凄く嫌なものだった。

経産婦のくせに、「女医がいい」と、希望を書いた。



昨日病院行ったらなんとか心拍確認できた。

つわりもいっちょまえにはじまった。

コンビニの梅おにぎりが至高で、

私は毎日のようにコンビニのおにぎり、

(匂いがあまりしないから)食べまくってる。

山下清みたいだ。そのうち芦屋雁之助みたいになりそうだ。


これだけ吐き気がすると、あれだけ止められなかった酒も飲む気がしなくなった。

オールフリーも気持ち悪くて飲めなくなった。

財布に優しい。



しかし、娘にやっときょうだいを作ってやれるという安堵より

妊娠による精神の不安定、体調不良、それらが娘へ影響するほうが嫌なのだった。


今でも腹たって覚えてるけど、

PMSを改善したくて通院していたときにクッソみたいな女医に


「苛々・・・・するかぁ〜?!

二人目はまだ考えてないの?

妊娠したら苛々収まると思うんやけどなあ・・・」と言われたこと。


ああ思い出しても殺意がすごい。


あの時のクソみたいな女医よ、

妊娠したって一緒じゃないか。苛々は増すばかり。

ばかやろう。いろんな女がいるんだよ。

妊娠して苛々おさまるって、それどんな奴やねん。

そんなユリアみたいな女がいたら紹介してくれ。



そして哀しく思うことが増えた。

つわりによってアカン匂いが増えた。

娘の頭のにおい、娘に懇願されついていくトイレ、のにおい、

風呂場のにおい、洗面台のにおい、台所のにおい、部屋のにおい、

シャンプーのにおい、ボディシャンプーのにおい、洗剤のにおい、

私の母のにおい、旦那の車のにおい、タクシーのにおい、揺れ、

(どうしてタクシーの運転はああ荒いのか、ブレーキングが急すぎて吐き気がする)


娘関連のにおいで拒絶したくなる瞬間、

ああもう私だめかもわからんね、と思う。

そして抱っこが好きな娘を、満足に抱っこしてやれないこと。

いまだけだ、抱っこだなんて可愛いこと言うのなんて。

それが出来ないのはなんか哀しい。哀川翔や。



気ままに自転車乗せてイオンへ行ったり、スーパーの安売りへ行ったり、

物凄く難易度の高い行為となり、今は出来そうにないのだった。



今日は一時保育の日、しかし雨が降ってきた。

今日もコンビニのお〜にぎりが、食〜べたいんだな。

そういうやドラマって、山下清バカにし過ぎちゃうか。



昨日鳥人間コンテストありましたね。

特に見る予定ないのに録画した。

ふと、笑い飯の鳥人のネタを思い出し、

そのあと窪塚洋介を思い出し、


でもやっぱ、鳥人間コンテスト出てる人たちって、すげえな。

というところで落ち着いたのだった。



ああ、もう言うてる間に娘の3歳児検診や。

あの空間、キツイな。




そうそう、吐き気えげつないなか、

今年もおかあさんといっしょスペシャルステージ行ってきた。

今年はスタンド席前から3列目という奇跡のような席だったので、

パレードのとき、よしおが!目の前に!というシチュエーションだった。

ただ、後ろの席に奇怪な客がおり、

祖母、母、その娘ふたり(10代なかば)の4人でキャーキャーいってんの。

「ギャーー!!!!せいやーーーー!!!!!!」とかいってんの。

ずっと絶叫してやがんの。


その前に座ってた女児、耳抑えて苦痛の表情よ。

その女児の父ったら、成す術なく苦笑いよ。

そういう大きい方専用のシートを設けたらええのになあ。

女児には刺激が強すぎる。不憫だった。


いやしかし、今年のはすごかった。ものすごかった。

ぼよよん行進曲でよしおが飛んだ。



あ、私、照英レベルに涙もろくなった気がする、と、

今気づいた。

もう柴田理恵は卒業だね。

哀愁だね。
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