人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

2015年02月の記事

つめ

旦那の爪がすげえ伸びてて、
おいおいネイル女子かよ、つうかピッコロと融合する気かよ
とか思っていたら今朝時間のないなか旦那は急いで爪を切っていた。
娘は「みる!」と言い抱っこをせがみ、
台所の流しで爪を切る旦那を見る娘を抱っこしている私、
ていう場面があった、っつう今日の朝。
爪を切る暇もないってすごい社会の闇だと思う。

今日は一時保育の日で、また登園拒否からの入室拒否だった。
ああ保育士もまたかよって思ってんだろうなあああ
チックショーってそら小梅太夫にもなるわいな。

先週、ブンブンサテライツのアルバムを旦那に買うてもろた。
ブンブンサテライツは昨今、えらくメジャー感が出ている。
私が初めて購入したアンブラの頃との差が歴然だった。
なんとも聴きやすい。難しくなく、聴き流していて心地よいという境地。
ちょっと前までは、難解で聴くと疲れるものが好きだったのになあ、という私の現在。
これも私が大人になったっつうか、なんつうか感受性の変化なのか衰えなのかなんかよう分からんけど、
ブンブンサテライツが思いのほか柔軟性があるのが天晴。
川島氏好きやったけど、今もええで川島氏。ええで!
しかし川島という名にはええ声の人が多いのか。
川島さんっつったら奥さん、あの須藤理彩の旦那さんなのよ!ひい!
なんにせよ良い意味で都会的で一般的なサウンドがたくさんだった。
そっちの意味では中野さんの仕事が凄いんやろな。
こらSEKAINOOWARIとか言ってられへんで!
まだ終わったら、あかんで!

さて私はブログ記事の執筆代行という在宅ワークを手に入れた。
いやまあ、今は兄からの下請けのみなんすけどね。
最初は小遣い程度しか稼げんが、頑張るよ。



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安心してください、履いてますから

ふたたび娘の登園拒否が始まった。

一時保育は週に1回か2回。
利用しはじめて3か月が過ぎた。
ああやっと慣れてくれたか、娘なりに色々と折り合いつけて頑張ってるんだな
と、やっと安心したのもつかの間、
今日も入室拒否し、大声で泣き喚き、私はまた落ち込んでいる。

私、べつに働いてもないしましてや妊娠中でもないし、
一時保育利用しなければ「ならない」理由なんかなにひとつない。

娘のためにと思って一時保育利用を決めたのに、
本末転倒振りがすげえしんどい。
こういうとき「いちばんしんどいのは娘さんですよ」とか、
分かったように助言しようとしてくる人とかいそうでもう、
そういう状況を勝手に妄想しては、またしんどくなってる。
馬鹿なんじゃよ私。

娘はすぐに固まる。
自分が言いたいこと伝えたいことを上手く言葉にできず、
大人たちが「なんて?」「もう一回言ってみて」とか言ったらもう黙る。
諦めているのか何なのか、もうわけわかんねーわ。
黙ってこっちを見るか、完全に無視か。
どっちにしろ私は自分を責められているように脳内変換してしまうキ◯ガイなんですわ。
諦めんと言いたいこと言いなさい、とか、
黙ってたら誰も分からんよ、とか、
自分の気持ちを言えるようになりよ、とか、
諭すように言ってもひたすら無視されると
私は自分を否定されたように感じ取ってしまうマジ◯チなんですわ。
頭の中が怒りでいっぱいになるし、
怒るべきことでないのに怒ってしまうし、

今の私には、一時保育に行ってくれている時間だけが
ただひたすら無気力に浸れる貴重な時間なのだった。
朝から深夜まで働き詰めの旦那には申し訳無い限りだけれども、
私はどうも欠陥部分が多すぎて、
どう頑張っても不真面目には生きられないのです。
頑丈なレールを安全な土壌の上に敷き、
決められたスピードで走行するしか生き方が分からないのです。
適当に生きるってどうやればいいのかググってしまうくらいに、
私の視点はずっと固定されているのです。
凄く良い気分なのに一瞬で「あれ今なんで良い気分なんだったっけ」と現実に帰ってくる。
もうそのままどっか行ってこれば良いのに。


一時保育の保育士は、親身になってくれている。
ここ最近の娘の変化もきちんと見極め、助言してくれる。
けれどもそれすら息苦しい。
遠回しに、ママ友も作らず外に出ず、自身の生き方に娘を引きずり込んでいる悪い母親だ、と
言われているよう。
どこまで被害妄想なんや。
しかし先週は娘の態度やらにやけに厳しくしてしまい、
連日怒ってしまっていた。
なのでなんとなく、娘が登園拒否や入園拒否となっている今の結果は、
私のせいだろうなと思っている。


自分の言葉で最後まで、きちんと伝えられるように
娘にはそうなってほしいからと思っているこの不安も、娘には重圧でしかないんやろな。
じゃあ母親としてこの娘にどうやって接すれば正解なんか、
なーんも分からん。
「積極的に外に出て、いろんな人と関わってあげてください」と言われたけれども、
そんなこと毎日してたら私はぶっ潰れる。
私はたぶん全人口の9割は苦手なタイプだから、日常生活送るだけでもしんどいのに。
私ってマイノリティーじゃないですかぁ?とアピールしたいんじゃないんです。
私は心から9割側の人間になりたいんです。
ママ友を作って平日は週に何度か友人とお茶をして、
子どもたちを遊ばせ、子育ての悩みや旦那の愚痴を言い、
そういう普通の平凡なSNSとか大活躍させるような、そういう人たちが抱えるありきたりな悩みとか、
ママ友との距離感が難しくて…とか、どこかの掲示板で相談したり、
そういうほうが生きやすいと思うのです。
この戯言そういう9割の人から見れば、じゃあ変われば?努力すれば?と
吐き捨てられて終了だろうよ。はいはい卑屈卑屈。
それでも私は1割のほうじゃないと心身が穏やかでいられないから、
もうしゃあないんですわ。

一時保育の日はずっと家にいる。
出掛けたいところもないし、外に出ていろんな人を見るのもしんどい。
1人のときくらい、1人でいさせてくれ。
誰にも会いたくない喋りたくない。


娘は相変わらず可愛い。
ぬりえとお絵描きとままごとが好きで、
私に似てインドア系の遊びに特化している。
公園に行っても砂場しか行かず、後は鳩を追い掛けるか地面に絵を描くかくらい。
未だ滑り台は怖いらしい。

娘の特徴は限りなく「自閉傾向」やら「発達障害」やら、
「一度専門医に相談してみては」に行き着くことが多く、
安易にインターネッツで検索するもんじゃねーなと思った、というエピソードを保育士に話したら、
私の話し方が下手くそっつうのもあるんだけれども、
「あの、あのね、お母さん、
今ってね、すぐに自閉傾向が〜、とか言うでしょう?
でもね、昔だとそれはその子の個性だったんですよ、
それはその子の良いところで、伸ばしてあげれば良いんです、
娘ちゃんも慎重というだけで、頭のすごく良い子なんですよ、云々」
と話を遮られて、それだけで私は泣きそうになったんだった。

分かってるわボケ!ワシかてこれは娘の性格やから付き合っていこか思い直したところなんじゃい!
て、噛み付きたくなったわい。
ほんで昔みたいに「この子の個性」だと認めてくれる
生暖かく見守ってくれる、出来た大人がどれほどいるんかっつう話っすわ。
すぐに「私らの時代は云々」どうでも良い説教しだすウンコみたいな奴ばっかりやんけ!!
て、やさぐれ八つ当たりしたくなりますわ。


娘ももうじき2歳と8か月になる。
が、思っくそ、幼いのであった。ちーん


娘と数日しか年が違わない子がおねえちゃんになっていた。
支援センターで一時期よく会った人が里帰り出産から戻ってきたようで、
先日見掛けたのだった。
2歳8か月の女児ってあんなにしっかりしてるんやなあ、と絶句。

そしてなんかその人から見下されているという被害妄想まで始まった。
「あれ…?2歳8か月にもなってるのに、まだそんなに手を焼くんですかぁ…?
うちの子、もうすっかりおねえちゃんになっちゃって…助かってまぁす♪
まあ、大変だけどね!子ども2人って、大変だよぉ〜ああ大変大変っ!」
「まだごきょうだいは…っと。(プッ)」

くらいの被害妄想。
自分でも引くわこの被害妄想。

また排卵誘発剤だの筋肉注射だの投薬だの、嫌やなあ。
週に2回も股広げて内診とかエコーとか、嫌過ぎる。
2人目くらいは自然に妊娠したいもんだけれども、する気がしない。

妊娠するのが怖い気もまだあるし、
けれども着々と追い詰められてきていて、これから解放されるには、
妊娠するしか無いんだろうかと論点ズレてきている。

あーあ、こんな時はとにかく明るい安村を見て癒されるとするか。
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