人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

2014年11月の記事

KOJIN

ここ数か月、3日目のおでんみたいな状態が続き過ぎてつらい。
おお、大根ええ塩梅にしゅんどるな、という軽い興奮と、
おお、がんも腐ってるやん、という軽い絶望と、
何回も火を通してんのに腐りやがるがんもに腹立つものの大根は旨いという、
そういう感じの出来事がずっと続いていてなんかもうだるいっす。
つうか皆そんな感じの連続っすよね、生きるってそういうことっすよね。
ああ、なんでもかんでも妖怪のせいに出来たらなあ。

スーパーにて娘が突然妖怪ウォッチのふりかけが欲しいと言いだして、
ちょっと「は?」てなった。
一度も観たことないのに、たぶんメインの奴が猫やからか。
パッケージに猫らしきもんが描いてあるからか。
猫と犬とアンパンマンは娘を裏切らない。
最近やたらドラえもんを好む。
そして延々とジャイアンを書かされる。
私ジャイアン書くのめっさ上手なった。

先日、個人タクシーと思われる上品に黒光りしたコンフォートが横に並んだ。
おお、えらく綺麗な車やな、と思い社名表示灯(っていうんすね)を見ると、
「KOJIN」と書いてあって、ブフッてなった。
私はこういうの弱い。
どういうわけがあってそういう表記にしたのかが気になってしゃあない。

本屋にて見た絵本の表紙、ゾウにまたがったアンパンマンにもブフッてなった。
お前飛べるし何ならちびぞうくんの概念を覆すでその行為、
ほんでアンパンマン号にも乗らんお前が、なんでそのゾウにはまたぐんや、てなった。
ていう、日々のどこかにちいさい大根ポイントがあり、ちょっと楽しくはなる。
が、腐ったがんもみたいな出来事が日々の大半に散らばっていて、
それをどう楽しくするかが問題よ。
愛読ブログを明け方まで読みまくったり、
「ああ、この人も今落ちてるなあ。」という、なんかよう分からんときめきを覚え、
特に好きなブログ筆者を追い続けている私がすっげえ陰湿できめえなあ、て思う。
ていうことで現実逃避している。
あと、無料マンガアプリダウンロードしてからはずっとマンガ読んでる。

田中みな実は可愛いなあ。
この前治療した歯が痛い。神経を抜かねばならん状況になる予感しかしない。
ああもういやだ。

もうじき31やで私、どうすんねん。
この先どうやって生きていくんやろう。
あと10年したら私、41やで。
鈴木砂羽、奇跡やろ。深津絵里、奇跡やろ。
私、なんかようわからんけど外出中人目が怖すぎて、深津絵里みたいな感じで歩いてる。
ドラマでよく見かけるような感じの深津絵里的な感じで、
特に興味もないものを「へえ~」みたいな感じで見るフリしたりしてる。

安藤美姫の「あたしお母さんなんでぇ~」推しがもう面倒くさくって。
なんでかああいうママ推しを安藤美姫がすると、ほげえ~ってなる。

福士蒼汰の笑顔と宮﨑あおいの笑顔が一緒で区別がつかない。
もう歳かな。

明日は支援センターの工作行事に行ってきます。
アウェーでも私は工作系には行きます。
後々作品が残るというのは、なんというか良いもんだと思います。
娘も歳を取っているのだなあと、目に見えて感じるので、寂しいです。


あ、最後の最後に私も「ママやってまぁす☆きゃるん☆」みたいな感じになってしまった。
スポンサーサイト

集団が怖くて嫌いで無理だから、人に任せるよ私

突然ですが娘を一時保育に通わすことにしました。
かなり悩みましたが決めました。
私が唯一行ける支援センター、一時保育もやってる、つうかそういう保育園なんだった。
保育園の中にある支援センターへ行っていたのが幸いか。
慣らし保育も行ったことのある場所となれば少しは娘もましか。
今日面接行ってきた。
あとは提携の病院で健康診断受けさせなあかん。
また泣き叫び暴れるで。
ああいやだ。
娘はもっと嫌だろう辛かろう。
それさえクリアしたら、必要書類持っていって登園初日の日程を決めるという段取り。

一時保育、どうなんやろう娘。
泣き叫び暴れまくらんやろか。
人様に迷惑掛けたくないけど、こればっかりは迷惑を掛けなければならん。
保育士に頼るしかない。

結局のところ私が娘と離れるのが寂しいっつう、
娘がいない丸腰の私が1人で何が出来るんやっつう、
非常に自己中心的なことで悩んどりました。
もちろん娘への精神的負担を考えると洒落になりまへん。
が、私がしている育児が娘にとって良いものなのか、とか、
グチャグチャと考えとったら吐きそうになるんだった。
発育発達の遅れも、私の視点と保育のプロからの視点では全く違う。
しばらくは集団生活や母子分離で娘にはダメージがあるだろうけれども、
いつかそれが互いにとって良い結果になると信じてるの私。
信じなやってられへん。
娘への刺激を期待する。
慣れて行けば、週に1回か2回か、安定した利用が出来ればええなあ。
慣れるかどうかは娘次第やから、娘がいつまで経ってもアッカーン!てな具合やったら、諦める。
諦めて改めて区の育児相談窓口行ったるでシャーオラ!

あと私は保育料を工面すべく、ガチ内職はじめる。
ガチやで。マジやで。
ダンボール御殿になるで。
やったるで!シャーオラ!

一時保育を利用するにあたり、買わないかんものがある。
へそくりで買うたるで!
シャーオラ!

はよ返せやクソボケという具合に音信不通で申し訳ありません…
パソコンが生き返り次第、コメントのお返しさせてください…

パソコン、ピーピーピーピーピー!つって、危険な香りのする信号が鳴りやがんの。
そっちがその気やったら、やったろか!真っ二つにしたるで!
シャーオラ!

きょうは会社休みます。おもしろいね

ラーゼフォン全話見直した。
やっぱりおもしろいこれ大好きや。
劇場版もやっと観た。
10年近くずっと観たいまま、行動に移さず観ず終いだった。
けど観たいものを観たい衝動に支配されている昨今。
本当に溜息ものだった。
神名綾人マジかっけーわ。
今観ても古臭くなくてよい。
やっぱミシマレイカは断トツきれい。
あんな女の子そうはいない。
そしてブルーフレンド、昔ほど悲しく感じなかった。
そして30歳が観ると青臭いアニメだった。
ぶわぁ…っと毛穴が尖るかんじ。
けど、おもしろい。思い出補正かなり掛かってるけど。


あと観たいのはドラマR-15。
あの時の佐藤仁美が好き。
私は家政婦のミタでいやらしいババアを演じていたと知って、
悲しくなったんだった!

今でも思いだす三船美佳と内藤剛が演じる父子のはなし。
三船美佳がドラッグにハマるはなし。
警察官である内藤剛は、我が娘がドラッグ漬けになってしまったことを知る。
その後、自身も娘側へ行った。
父子でクスリをヤりまくる。
お前が良いって言ってるもんなんだから、
お父さんだってやるよ。つって。たしか。
そして三船美佳が泣きながらお父さんごめん、と、
ぐしゃぐしゃな顔で、何度目かのシャブを打ちかけている内藤剛を止めるんだった。
ああいう親の姿は、当時リアルタイムで観ていてちょっと衝撃を受けた。
録画したやつを観て何回か泣いた記憶がある。
ただのファザコンなだけなんだけれど、ああいう父親が実在していたらなあと期待していた気がする。

30歳子持ちの位置からすると、
旦那と娘がヤク中で逮捕とか、人生詰むわ。
旦那なにやってん、なんであんたまでクスリやるん、
ってなる。

そういや危険ドラッグって、名称を変えて余計危険さが伝わらん気がする。
改悪の予感。
なんにせよ人に迷惑をかける薬だけはやめなはれ。
やるなら勝手に部屋こもってやりなはれ。
あれか、ドラッグやってるオレかっけー、てな感じっすか。
ドラッグやってるオレを見ろ!てな感じか。
害悪っすな。
なんかああいう人を見てると、
人に迷惑をかけまいとコソコソ生活している私って何、てなる。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。