人見知りが育児を記録していくだけのブログ

面倒臭がりで神経質で人見知りで妄想しがちなただの主婦ブログ

2014年08月の記事

帝国ホテルのあの部屋で

おおっと、もう8月も末ですかそうですか



先日、無事おかあさんといっしょスペシャルステージのライブビューイングへ行く。
開始15分ほど前から劇場にて待機してみて、
暗闇に慣れるかどうか、静かに出来るかどうか、チェックする。
娘、ずっと私や旦那の上に座っていたので、特に問題なく鑑賞。
後半になるとやっと場に慣れ、ニヤニヤしたりしていた。
今週末はついに生たくみ、生りさやで・・・・・・・・ぐへへへ・・・・・
正直・・・せいやくんは・・・いらんねんワシ・・・
なおちゃんがおったらそれでええわ・・・・
娘は意外にもシュッシュとポッポが好きなよう。

嗚呼、2年前、昨年のスペシャルステージが良かったので、
今年はどんなのよ!!?と期待パネエかったけど、
・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


しかし生よしお、楽しみなのである。


フライヤー買った。
最近娘は揚げ物が好きなので、買った。
唐揚げ、海老フライ、魚のフライ、だいたい食べてくれる。
野菜はトマトしか食べない。白米は安定して食べる。
そんな感じです。



娘、にゅるんにゅるんとした単語は発する。
が、語尾が必ずしゃがれ声になり、「ェェ・・・・・」て言う。
つうかなんか娘、ハスキーボイスな割合が高い。

最近毎週末海遊館に連れて行ってる。
つうのもずっと「ぺーぴん!ェェ・・・・」つってるから、
ああ、好きなんかな、と思って連れて行ってる。
年間パスあるからな・・・使わな損やで・・・・

しかし毎回入口で受付のおねいちゃんに「いつもありがとうございます」と言われる。
なんか、「元取ってもしつこく来はって、あさましいえ~」と、
いけずな京女がおねいちゃんの心の声を脳内再生するようになった。
(私は京の女性の「〇〇え~」という言い方にゾクっとする。)
旦那共々、「あれぜったい、京都やったら二度と来るなっていう意味やで」と、
京都の人を誤解するのも大概にせえ、というようなことを言ってる。
すんません。

そんなこんなで、娘はずっと、
「ぺーぎん!ェェ・・・」と言い、
すぐさま「ぶるぶるぶる」と言いながら首をぶんぶん振ってペンギンの真似をし、
さらには「らっこほ!ェェ・・・」と言い、
すぐさま「かいかいかいかい(痒い痒いの意)」と言いながら腹などを両手で掻く真似をし、
そして「いぅか!ェェ・・・」と言い、
すぐさま両手でスイスイと泳ぐイルカを模写し、
今週末からは「ぇい(エイの意)」と「とと(魚の意)」もデビューした。
なんつうか、娘は博愛やで。興味のある生物にはやけど。博愛やで。

あと、決して2語文ではないんだけれど、
娘、「わんわんで~す」をたどたどしく真似することがある。
わんわんことチョー氏の、「いつも元気なわんわんで~す!」を真似る。
が、それだけなのである。

あ、そうそう、
娘の愛称は基本的に名の一文字目を伸ばす感じなのですが、
(例えるならば「あーちゃん」みたいな感じ、ここでは「あーちゃん」を使用します)
私がよく「これあーのやね。」とか言うのを真似るようになった。
自分で、リモコンとかを「あーの!ェェ・・・」とか言ってんの。
けっこう可愛いわ・・・・・・
「あっちぃ!!ェェ!」とか、キレながら言うこともある。
あっち、こっち、は、なんとなく言うようになった。


昨日、旦那がふと

「ぼんちゃん、「ペンギンェ・・・」て言うてるみたいやな、
〇ちゃん(某巨大匿名掲示板)の「〇〇ェ・・・」みたいやな・・・ブフッ」

と言ったので、私の脳内では娘の発する単語がなんつうかぜんぶ、
〇ちゃんねるフィルターが掛かってしまうんだわ・・・・
今日トトロを観る娘が発する
「ェェ・・・トトロェ・・・」とか、
「め~ぃちゃ~ェェ・・・」とか、
「あぅこ~あぅこ~ェェ・・・」とか・・・・・・・・・・
どないしよ・・・笑てまう・・・・

あと、
それってもしかして・・・となんとか理解出来る単語も追加された。
・しぃご~(信号)
・こぉーき(飛行機)
・ぴーぴ(キューピー)
・よーぐとぅ(ヨーグルト)

いまだトトロ熱は冷めない。
昨日、トトロが刺繍された靴下2足買った。
かなり気に入ったよう。

我が子には友達がいないので、
旦那と共に行動出来る週末、商業施設内にある遊び場みたいなところへ行くことが多い。
つっても30分未満とかそんくらい。

イオンだと有料のところ、先日行ったんだけれども(中には旦那同伴)
最初の10分ほどは旦那にくっついていた。
が、段々と場に慣れると、自ら他の子へ寄っていくこともある。
また、優しい年上の男の子に相手してもらえることもある。
たぶん妹がおる子なんやろね。えらく慣れたようすだった。
たまにいけずな女の子に押されたりしてるけど、
すんげえ優しい女の子に構ってもらえることもあるので、良い。
お盆にもとある商業施設のところへ行き、
先週末も義母のお見舞いがてら行き、
短時間だけだけれども娘はちょっとだけ世界が広くなる。

なんつうか、子どもの世界にはそこの流儀っつうもんがあるんだろうね。
娘が頭打つレベルで転倒するとか、そういうのじゃなければ、
極力私は関わらないように見守りたい。
私が行くと、どうしても過保護になるからアレだ。
幸い旦那はすすんで娘を連れてそういう空間に飛び込んでくれるので、
非常に助かる。
私も、目の前にいるとはいえ、娘から離れられる時間なので有り難い。
見えなくなると不安だけれど、
旦那を連れだって娘がいまどんなふうに過ごしているのかが分かるのは、
精神衛生上、非常によろしい。
が、娘がもっと大きくなって、保育園か幼稚園に行くようになる頃には、
もっと子離れ出来るようになるといいな、と思う今日この頃。
今しかベッタリ出来ない、と思える時もあれば、
頼むから私から離れてよ、私を1人にしてよ、と余裕のなくなる時もある。

元タカラジェンヌの大和悠河さんの誕生日会いまテレビでやってるけど、
・・・・すんげえラグジュアリーよね・・・・
しかも帝国ホテル住まいだなんて・・・・

ああ、脳内で野宮真貴が
「さくら~さくら~帝国ホテルのあの部屋で~
私の恋は散りぬるを~」つってる。

「あれは19の春のこと
桜吹雪の頃のこと
帝国ホテルのあの部屋で
私は恋を知りました
さくらさくら
いろはにほへと」

て、三十路になるとどうもエロいことしか想像出来なくなったわい。

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玉置浩二の目元だけ忌野清志郎化について

あ、テレビに玉置浩二が出ていて、
おいおい、ワインレッドな時代に戻ったんか?と一瞬思うも、
あ、ちげえわ、これ、清志郎の目だわ、と思い、
と思ったところで、あ、どうでもいいわ、と気が付いた私、
どうもこんばんわ、娘も気が付けば2歳と2か月になりました。
相変わらず和田アキ子の古いノリがしんどい。
そして私は坂上忍が意外と好き。


昨日、ふたたびいとことその子たちと遊んだ。
今度は屋外、公園で会った。
30分と少しだったけれど、娘は楽しそうだった。
それよりもブランコで隣に乗った男子小学生に夢中になっていた。
私たちとは反対方向に乗っていて、
ものすごい勢いでこぐ。
そして物凄いスピードで帽子を投げて友達に拾わせる、という
謎の遊び。
娘はゲラゲラ笑いながら、「ぼおし!ぼおし!」連呼。
もおやめて・・・どっちも・・・

しかし男児をおんぶしながら女児2人の遊び相手をして、って、
いとこはいつ身体を休めるんだ・・・
いったいいつ気が休まるんだ・・・・・・・
私の想像のつかない世界のことのようで、
ちょっとリアルに後ずさりしてしまった。
私、娘のほかにもうひとり、現状で育てられるかっつうと、
たぶん無理や・・・自信ない・・・・・
子ども1人でも大変なのに、2人、3人って・・・・・・
ほんま地面に頭こすりつけて土下座するくらい尊敬や・・・・・
すごい・・・・すごいであなたたち・・・・・・!!!!


さて、親友が少しずつ元気になってきている。
少しまえ、夏の果物がけっこう出回ってきているので再び果物を送った。
するとお礼の手紙をわざわざ送ってくれた。
元気なようすの文字で、元気なようすの文面が輝いていた。
人の字にも、いろいろ現れるものなのだなと思った。
私はもれなく字が汚いけれども。
8月の終わりくらいには、会いにいこうと思う。


明日旦那はお盆休みを手に入れたので天王寺(大阪の都会)へ行く。
手芸用品を買いたいのと、ずっと行きたかったスイマーへ行く!
娘にフェルトでトトロを作りたいなあ。
私手芸も洋裁もお菓子作りも全く、謙遜とかやなくガチで、
全く出来ないので、困っている。


最近舌がピリピリする。
そしてすんげえむくんでる。
すんげえ違和感。


AKB系列の子は皆、足がエロいなあ。


ローソンのフラッペとかいうやつ、
えげつなく旨い。マンゴーのやつ。
さすが西島秀俊がコマーシャルするだけあるわ。


私、台風真っ最中の土曜日、
意を決して美容室に行った!!!!!!!!!
またです、またですわ、何度目やねんという、
ブチャラティックヘアーになりましたわ。もうええわ。
いやあ、担当になったのがオレンジレンジにいそうな若者で、
いやあ、おばちゃん、口乾きまくって口ひん曲がってた。
ほうれい線バッキバキやったわ。
なりたい髪色とか聞かれても、さっぱりですわ。
するとオレンジレンジは
「秋までもつ感じで、今より暗めの、赤系よりアッシュ系寄り」なる色に染めた。
・・・・美容院で初めて自分の後頭部を見たんやけど、
私、今やってる不倫ドラマの上戸彩みたいな髪型やったんや・・・!!(自称)
と気が付くも、「あ、やっぱり切らないでいいっすわ」とか言えない・・・
つうかかなり傷んでるから切りたい・・・
で、やっぱり私はブチャラティ―です。もうええわ。


早く毛が伸びるといいなあ。


そうそう、おかあさんといっしょのスペシャルステージ、
大阪公演に行くことは決定しているものの
「そういやああいう会場で大音量って、うちの子大丈夫かな」という、
なんともまあ過保護っつうか心配性な悩みが出てきた。
ので、土曜日、なんばの映画館でさいたま公演生中継!のやつ、
試しに観に行くことにした!(旦那案)
チケット、今日の夕方普通に取れた。
どんだけ用意周到やねん、という感じだが、
旦那のあのコンサートにかける熱量がすごい。
もうほんとに、娘に100%楽しんでもらいたい、という思いのみ。
娘、プレッシャーすげえだろうな。


そういや日曜、職場の人の息子が所属するバンドが
メジャーデビューするっつうんで旦那、彼らのライブに行ってきた。
久しぶりに小さめのライブハウス行った旦那。
けっこう、厨二病系の子がいて、「うわああ・・・・」ってなったらしい。
最近の若者のそういう系のノリ方は、基本的に横ノリ、らしい。
なぜか私にバンドTシャツ買ってきてくれた。
すんげえ煙草くさい。くせえ。一回洗濯すっぞ。

正直あんまり好きじゃない・・・感じの曲だったそのバンド。
つうかこれ、自分より年下の人間が華々しく
「どっかで聴いたことあるような曲」で評価されていることへの嫉妬やね私。
どっかで聴いたことあるような曲、にしても、
じゃあどこで、どのバンドのどの曲っぽいの?と聞かれると
「ぐ・・・ぐぬう・・・」ってなる。
素直に「わあ、すごいね、努力が実って良かったね」と言えないのが、
なんか負けた人間そのものっていう、
つうか負けたって、何に負けたん私。
つうかこの話、どうでもよすぎ(ウルフルズが今日歌ってた)。


あ、ごめんまだ続くんやけどね、

エグザイルのサングラスの人、辞めたん!?と思って、
つい先日ググった。
辞めないんやね。

みじめの実感はじんわりとソフト、耳までふんわりやわらかソフトな食パンよりももっとやわらかく、急激にはみじめを実感しない

急遽、3人の子を連れて実家に帰ってきているいとこと会うことになり、
私の実家にて落ち合う。

女の子2人はすっかり女の子になっていて、
生後6か月になったばかりの末っ子長男はえらく可愛かった。
歯の生えていない笑顔、ホントマジなんなのあれ。ガチ可愛いんやけど。

そして一番上の女の子、すんげえ知能だった。たまげた。
実家の猫が母の部屋に逃げ隠れていたのを知り、
「猫見にいこっかな~」とそれとな~く言い、
すると妹が「いく!」ってなり、
さらには我が娘にも「見にいく?」と尋ねんの。

うちの娘さ、まだしゃべんないんだよね。
「shふしほr9-fs0えぢおうあ!!!」とかやたらテンション高くなんか言ってんの。

じゃあなんでかさ、うちの娘が「いきたい!!」って言ったみたいになってんのよね。
すんげえたまげたわ。
だもんでそういう手法で私は1階と2階を娘を抱いて10往復くらいして、
汗かき過ぎてハゲそうになったよね。
つうか娘、髪の毛全部、どの角度から見ても頭皮に張り付きまくってたよね。
服もビッチョビチョだよね。いま汗疹やばいんだってばよマジで。

だのに女の子2人はさらっと汗をかき、
さらっとしたもんだった。

そして姉妹の殴り合い蹴り合いのけんかも見た。
いやまあ、私の部屋にあったキティ―ちゃんのペンとか
いろいろあげたのがきっかけなんやけどね。
ぜんぶおねえちゃん、取りあげんの。
いもうと、すんげえ泣き叫んで取ろうとすんの。
でもおねえちゃん、断固拒否。
いもうと、実力行使でねえちゃんの背中蹴りまくってんの。
すげえな、女の子でもやっぱすげえな。
私なめてたわ。ごめんな。

それからいとこにトイレトレーニングのことを聞いてみたり、
(特に答えなどなかった。「そうなんや~・・・」で終わった)
幼稚園は?と聞かれて全然何も考えてないねん~と答えて終わったり。
でも、なんかちょっと気分が軽くなった。
なんでだろう。
そして子を3人育てるって、最早超人だった。
風呂は2回入らないといけないと言っていた。
いとこ、すげえや。


そして今日は午前中、意を決して支援センターへ行ったんだった。

最近は暑さのせいもあるし自分のモヤモヤもあるし、
娘をろくに公園へ連れ出すこともしていなかった。
そして今日もそんな日を送りそうになったけれど、
ふとシンジが言う。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ


私、逃げると本当に遠くまで逃げるのよ。
え、そこまで逃げんでもええやん・・・つうところまで。
帰ってこられなくなるまで距離を取るの。
それが今回、支援センターだった。

長いこと支援センターへは行っておらず、
忘れもしない、最後に行った時に
「ああ、もうここに私の居場所は完全に無くなったな。」と痛感したのだった。
いや、もともと居場所なんてないよ。華原朋美か。
来園するのは1歳未満の赤子がほとんどで、
2歳の娘は異彩をはなっていた。

1歳未満のお母さんというと、丁度ママ友コミュニティーを作るべく血気盛んになる頃。
皆の衆、こぞってアンテナを張り巡らせ、っていう、すげえしんどい空間だった。
もうすでにがっちりとグループが結成されていたり、
っていう、もうほんまにすんげえしんどいの。
で、私、娘が1歳代の頃けっこう自分としては頑張って通っていたはずなのに、
なんにもないの。
つうかもう、2歳児なんて、いないの。
なんつうかこう、ここらは外遊び出来るくらいになった子は、
児童館やら別の大きな支援センターやらに流れていくよう。
そういう流れがなんかあるようだ。
私、そういうコミュニティーに一切加入していなかった(できなった)ので、
「へ?ここって2歳未満までの利用っすか?」と思わず保育士に確認したくなる。

つうわけで、私史上最高に、浮いたね今日。
もうまじで私と娘だけ部屋の隅っこで皆に背を向けて過ごしていた。
娘も別段他の子に関わる素振りもないし、
つうか私が他の人をシャットアウトしているからなんだろうな。
私がもっとこう、社交的っつうか・・・
「えっめっちゃかわい~!えっ今何か月ですかぁ~?」とか、
気楽に尋ねられるくらいの人間だったらな・・・


あsddじゃおdなおsyふfh。おえいおmそrmさKere---!!!!!!
あああああああああああああああああ!!!!!!!!!
うわあああああああああああああああ!!!!!!!


そうよ、そうなのよ、
前回でもう、「ああ、私ここもう無理だな」って、気付いてたやん。
だのになんで今日、行ったん・・・

つうわけで、まじで娘との毎日をこれからどう過ごすべか、
振り出しに戻ったのでした。
一歩進んで二歩下がりました。

ほんで、ここまでくるとMIJIMEよね。
なんちゅうか、MIJIME過ぎて泣けてきたよね。
惨めって書くとリアルだからMIJIMEって書くけど、
なんかケジメなさい、みたいな感じでミジメなさい、みたいになってくるよね。
マッチかよ。

私、ガチで無駄にプライドが高くて
無様な姿を人に見られたくないっていう思いが凄いんよね。
だから支援センターで娘とポツンとしていても
「へ?ママ友?・・・別にいりませんけど?私娘と2人でマイペースにやってますから♪」
みたいな涼しげな顔して余裕ありますぶってるんよね。
内心、「うわおあおいづあdsだああああ誰かああああ助けてええええ!!」
ってなってるのに。
これが石原さとみちゃんとか北川景子ちゃんみたいな顔だったら萌え要素なんやけどな・・・
なんつうか、「私」やからな・・・・
すっげえ、うぜえんだよな自分でも・・・・・
腹立つな・・・・
チッ・・・・・

かといってこの私の能力を今更変更出来るわけではないので、
マジどうすっぺかなあ~

私いますごく、MIJIMEです。
ああ、ハーフ顔になりたい。

おねえちゃんが泣く、という非日常

またとなりのトトロのはなし。

さっきも娘が風呂入るまでのあいだ、トトロ観た。
今日もやっぱり3回観た。

ついこの間まで「私、トトロ観たことないんです」というのが自慢だった私。
私の母はアニメというものが嫌いだったし、ネズミーランドも嫌いだったし、
なので私は幼少の頃、そういう世界を知らずに生活していた。
当時まだ父がいて、父はファミコンをよくしていたし、ジャンプやらも愛読していたし、
なので私の娯楽のルーツはけっこう、父から影響を受けているのかもしれない。
父から影響を受けた兄は、幼稚園の頃すでにキン肉マンの虜だったし、
私は父と兄とでガチャガチャをするのが好きで、
噛みつくババアのよく分からんやつ集めてた。
あれ、なんやったんや。
けれど、母と出掛けてもそんなのはさせてもらえなかった。
父がいる時、ガチャガチャをするのがとても楽しみだったのは覚えている。
あのまま父がいたら、私はどんなふうになっていたのかな。
・・・今よりも捻くれていそう。
これで良かったんだきっと。

なんつうか、そんななので、
私は娘にはたくさんいろんなものを知ってほしいと思っている。
アニメもゲームも本も、流行のものもおしゃれも、たくさん。
別に強制はしないけれど、
取り上げるようなことはしたくないなあ、とは思う。
・・・けど・・・
今日、昼にバイキング観てたら、小学生が付け睫毛してバッキバキのメイクキメて、
馬鹿じゃねえのか、と思った。
小学生が、「ママが使ってたから」つって、
角質除去とかやってんですってよ。
馬鹿じゃねえの。
三十路の顔面角質マシーンの私ですら、
そんなんやったことないってのによ。
馬鹿じゃねえの。

なので・・・
娘がもしやっすいキャバクラ嬢みたいなメイクをしたいとか言いだしたら・・・
それは諭したい、と思う。
年齢にあった美しさっつうか、
なんつうか、
ほれ、となりのトトロを観てご覧!
さつきちゃん、ぱんつ丸出しだけど可愛いでしょ!
って、言う。

そう、さつきちゃん。

私、お母さんの外泊許可が風邪で取り消しになった時の場面、
あの時のさつきちゃんの感情が溢れてしまうシーン、
もう、何度も泣いてしもうた。
娘の隣で、私もボロッボロに泣いてしまう。

いつもは妹の面倒を甲斐甲斐しく見、
お母さんが不在だから、自分はしっかりしなきゃ、
妹のためにお母さんの代わりになってあげなきゃ、
お父さんは仕事もお見舞いもしなきゃいけないから、
家のことは私がしなきゃ、
私がしっかりしなきゃ、っていう、
あの絵に描いたような「お姉ちゃん」が、
1人の、「ただただお母さんを求める子ども」に戻る瞬間が堪らないのです。

私は上に兄がいたから、子ども時代はたぶん要領かましだった。
なので本来ならばめいちゃんに感情移入しやすいのだと思う。
旦那はさつきちゃん嫌いって言ってた。理由はお姉ちゃんだから。
めいちゃんの天真爛漫さが良い、って言ってた。
旦那も上に兄がいる末っ子。私と立場は同じ。

けれど、娘をみていると、
我が儘を沢山言うし、家のなかでの主役は娘だし、
今は娘の天下だけれど・・・
これがいつか、一気に崩壊するのかもしれないと思うと
なんかぞっとしてしまうのだった。
娘が主役を引きずりおろされるのはもう決まっていることなのだ。
いつか、たぶん。

そして娘を引きずりおろした誰かは、
私と旦那から注目を浴びたいが為に、いろんなことをするのだ。
もしかしたら、娘をダシにするかもしれない。
そんな時、私はきっと、娘の我慢する顔や、分かってもらえない、というような顔や、
きっと今絶対に見られない顔を見ることになるのだと思う。

娘には、満タンになる前にこまめに排出させてやりたいなあ。
我慢ばかりさせたくないなあ。
たくさん泣かせてやりたいなあ。
どうやればそう出来るのかなあ。
と、
途方もない取り越し苦労をしている。

前にもどこかで書いたけれど、
娘を妹にしてやれないのは、なんかちょっと申し訳ない気がする。
なんか、娘、妹って感じのタイプな気がするから。
この子、きちんとお姉ちゃんになるんだろうか。
無理やりお姉ちゃんをさせられるのかな。
それは嫌だなあ。

と、えげつない取り越し苦労をしている。

そんなこと妄想する暇があったら妊活妊活☆


妊活って何や。
婚活までは何とか「お、おお・・・・」と理解は出来たが、
いや不妊治療中の人を誹謗中傷したいのではない、
なんか、妊活っちゅう言葉が、ひいっ!ってなる。

私は運を天に任せる。
出来なければそれはそれ。
娘と旦那と3人での暮らしも楽しい。
なんせ今は娘娘娘だから、なにも考えられない。

今日から旦那は出張。
早く娘としゃべりたいな。
「おとうさんなんでいないの~?」とか、言われたい。
そしてちゃんと説明したい。
出張って、子どもにはどう伝わるんだろう。
「お仕事で帰ってこられない」って、どう感じるんだろう。

さて、洗濯物干して私も早く寝よ。
明日はどうやって過ごそうか。

表面張力

最近娘がとなりのトトロ狂になってしまいましてどうも私ですお久しぶりになってしまいました。

トトロ、1日に3回は観る。
そして自身で演じるものまねポイントも定着していて、
さらに私に演じさせるポイントも決まっていて、しんどい。

娘は冒頭の、引越してきた姉妹が新居にて階段を探すシーン。
さつき「あれ~?」 
めい「あれ~!!」
ていうところ。
ずっと大声で「あえ~~~~!!あえ~~~~!!!」って言う。
なんならシャウトレベルなのでうるさい。
しかし可愛い。
その他諸々、なぜここ?という部分を真似ている娘。

私は、
姉妹の父が入浴中に幼女に「がお~!」と言いながら襲いかかる変態シーンと、
終始おばあちゃんを真似させられる。
「め~ぃちゃ~ん」とか、
「かんた~!はやく、父ちゃん呼んでこ~い!
めぃちゃんがいなぐなっちゃったんだぁ~」とか、
しんどい。喉痛めた。

ああ最近、ベランダに蝉が迷い込むことが増えましてね、
どうにかならんもんですかね。
私はもう本当に心から、蝉という生き物が大嫌いでしてね、
あのメカニカルな全ても、だいっきらいでしてね、
夏の何が嫌いって、暑いのももちろんだけれども、
あの蝉っていう最早対人類嫌悪感製造機が
脱皮という最早対地上偵察変異時間を経て、
私はもう・・・もう・・・・・・・・
ぐはああああああああああああああああああああああああ
って、ずっとなってる。
虫、いなくなれ。

最近は私も落ち着いてきたかな、と思っていたけれども、
週末に過呼吸になってしまった。
過呼吸といっても、顔じゅうの毛細血管が千切れて顔面がまだらに紫色になるとか、
そんなレベルじゃなくてなんとかなるレベルのもの。
けれど、酒を飲んでいたせいか、復活までにかなり時間が掛かってしまった。

私は過呼吸状態になっている自分にうんざりしていたし、
「だいじょうぶだいじょうぶ、だいじょうぶだいじょうぶ」と言い聞かせるとさらに悪化するし、
そんな自分に「だいじょうぶやっていってるやろ!!!」と出ない声で叫ぶし、
するとさらに悪化するし、
あれほど自分が情けなく、鬱陶しく感じたのは久しぶりだった。

過呼吸となった原因というのもまたしょうもないことだった。
旦那が娘とテレビを観ていて「ほれ、おかあちゃんや」と言うから、
何が?と聞くと、「なまけものや。ほれ」と娘に言っていた。

後々になればそんなのいつもの冗談だと分かるし、
旦那が私のことを心底怠け者だとは認識していないことは分かっているし、

けれど、その一瞬そのひと言がその時の私には
どうしても耐えられなかった。

なんで?どうして?
私は私なりに頑張っているし毎日これで良いのか不安で不安で、
そりゃあ「私なり」なんて、なんでも要領よくてきぱきとこなせる旦那から見れば
え、そんなことにこんな時間掛かるの?と呆れられるかもしれないけど、
それでも私はうまくはいかない育児や対人関係や、
自分自身の問題や、
下手糞なりに料理ももっともっと頑張らなければと思っているし、
もちろん、なにもかもが中途半端で出来ていないことが多いのは自覚しているし、
自分が多方面において出来が悪いということも分かっているし、

なのにどうして、そんな出来損ないの人間が必死に生きているのに、
怠け者って言うの?なんで笑いながら言うの?
そんなに面白い?滑稽?私ってそこらの芸人よりも面白い?

いっきに、どこに溜まっていたのか分からない思いが破裂して、
私は旦那の頭をどついてしまった。
もちろん旦那はいつものように冗談を言っただけだったので、
殴られる意味が分からない。
「は?なに!?」と、ちょっとだけ切れた。
でも、ちょっとだけ、だった。本気では怒らなかった。

今私が口を開けばろくなこと言わない、と思い、すぐさま洗い物をする。
目の前が滲んで、お皿を落とす。
旦那はガシャンがシャンと大きな音を立てる私に、
「怒りなや~」とおどけて言いに来た。
私は旦那の、頭を割と本気で殴られてもそうやっておどけられる余裕ぶりに
さらにみじめになった。
怒ってないから、子どもの相手しといたって。としか、言えなかった。

私は今泣きたくないし、こんなことでいちいち落ち込んだりしたくない、
と思っているのに、勝手に涙が出てきて、ひっくひっくとか言いだして、
恥ずかしい、あんなことで泣き喚く自分が恥ずかしい、
思い切り水を流して音を消した。

洗い物が終わった瞬間私は脱衣所に逃げた。
もうすぐ娘を風呂に入れなければ。
歯磨きだってまだだし、おむつも。
そうは思っても私はどんどんどんどん泣き喚き、
自分でも手のつけられない状態になっていった。

私は、今の自分のことを、
今の自分の育児を、
おいしくない料理の出来栄えを、
たいして綺麗にはなっていない掃除の出来を、
「毎日ありがとう」とか、
「頑張ってるね」とか、
「上手に出来ているね」とか、
「おいしいね」とか、
いちいち言われなければ死んでしまうような人間なんだろうか。
いちいちいちいち、誰かに認められなければこうやって泣き喚くのだろうか。

本当に、面倒くさくって嫌になった。

私は普段からけっこうギリギリの状態で、なんとか日常をやり過ごしている。
小汚い格好の、神経質には見えない姿の私からは、
決してこんなふうな私は人の目には映らない。
けれど、世のお母さんは、みんなこんななのだろうか。
みんなみんな、事情も環境も違うけれど、苦しいのだろうか。
ママ友100人くらいいても、苦しいのだろうか。

どんな人だって、みんなギリギリなんだろうか。
みんなみんな、いろんなものをため込んで、
あるとき、本当にささいなできごと、ささいなひとことで、
溢れてしまうのだろうか。

だけれど、満タンになったこれは、どうやって処理すれば良いのか、
私には分からない。
いつまで経っても、何歳になっても同じ。
溢れそうになるまで、表面がこんもりと盛り上がるまで溜めて、
ああもう入らないや、っていう時に限って、
なんでもないことが突然こぼれてきて、
あたりに撒き散らしてしまう。

ただ、最近は「ああもう入らないや」っていう線引きが出来なくなってきた。
これが良いことなのか悪いことなのかが、
全く分からない。
ああもう入らない、っていう自覚が、出来なくなっている。
だって、私はお母さんだもの。
私は娘を守り育てなければならないんだもの。
もう入らないや、じゃない。そんなこと言ってられない。
そんなことを言って逃げられるなら、
もうとっくに私は消えてるよ。
消えられないから苦しいし、同じこと繰り返して馬鹿を見てる。
娘が私を追いつめることだってあるけれど、
けれど、私を救ってくれるのは、いつも娘。
もちろん旦那だって助けてくれる。
だから私は頑張らねばならない。
またいつか、溢れてしまう時が来るまで。
きっとみんな、そうして頑張ってる。
頑張ろう。
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